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友達がいない

友達がいない場合の解決ヒントや方法

解決のヒントになるキーワード

友達がいない人は無意識に心に壁をつくっている

友達がいない人は、自分が嫌いで心に大きな壁をつくり、無意識に他人を寄せつけない雰囲気をつくってしまいます。まずは、この大きな壁を取り除かなくてはいけません。自分が嫌いなら、その理由を探りゆっくり紐解くことから始めましょう。ここでは、自分を好きになり心の壁を溶かすヒントを紹介しています。

友達ができる自分になるには、まず自分を変えることが必要です。それには自発的行動を促すコミュニケーションスキル、コーチングがおすすめ。信頼できるコーチの質問に答えながら自分を嫌いな原因を探り出し、自分を好きになるにはどうしたらいいかを考えていくことが大切です。

友達の具体的な作り方を説明しましたが、実際にあなたがそれを実践できるかどうかは分かりません。また、それを実践したところで本当に友達ができるという保証もありません。友達をどのようにして作るかという問いに対し、確実な答えを握っているのは、他でもない、あなたしかいないのです。

コーチングとは、悩みに対する答えを教えるプログラムではありません。悩みを抱える人が自分で答えを発見できるよう、導いてくれるプログラムです。あなた自身の悩みは、あなた自身が解決法を見つけたほうが、早くて確実な成果になるでしょう。

そのため、「友達をつくるためのコーチング」というよりは、「友達ができる自分になるためのコーチング」という意味合いに近いかもしれませんね。

コーチングには「ビジネスコーチング」と「パーソナルコーチング」がありますが、この目的の場合「友達をつくる自分」という目標を設定したパーソナルコーチングになります。あなたは、その目的を掲げてコーチとコーチング関係を作り、ゴールを達成するためのマインド作りをしていきましょう。

コーチはあなたに対し、対話の中で適切な質問を投げかけていきます。そのなかで目標設定がより明確になっていき、ゴールに向かうために積極的な行動をとれるようになってきます。そのためには、あなたに新しい気付きをもたらし、プラスの方向へ導いてくれるコーチとの出会いが最も大切です。

友達ができる=幸せだと感じるのであれば、自分から幸せを引き寄せるための行動を始めていくべきです。笑顔、感謝、大切にする、こういった幸せの法則を実践することで、自然と相手から近づいてきてくれるはずです。

あなたは、友達を作れないから悩んでいるのではなくて、悩んでいるから友達を作れないのかも知れませんね。悩んでいる状態を、幸せか不幸かで分けるならば、不幸です。厳しい言い方かも知れませんが、あなたからにじみ出る不幸な空気が、人を遠ざけている可能性もあります。逆に、あなたが幸せの空気に包まれていれば、自然と相手から近づいてきてくれるかも知れませんよ。

幸せな人には、いくつかの共通点があるようです。その共通点をまとめたものが幸せの法則。「笑顔が輝いている」「人に感謝する」「今を大切にしている」など、幸せな人に共通するものをあなたも実践してみてはいかがでしょうか。

そうすることで、自ずと幸せな方向へと向かうことができるかもしれません。あなた自身に置き換えてみてもわかるかもしれませんが、やはり友人になるなら一緒にいて幸せな気持ちになれる人がいいですよね。

「幸せの法則」は、“強く望みを持つことによって、自然と自分の周りに望みが叶うものを引き寄せる”という「引き寄せの法則」と少し似た部分があります。自らが幸せになれる行動や言動をおこなっていなければ、幸せがやってくるはずがありません。逆に、“幸せになろう”や、“幸せになるためにはこうすればいいのではないか”という考えのもとに行動できるようになれば、自然と幸せが訪れるのではないでしょうか。

「友達ができる」=「幸せ」だと感じるのであればなおのこと、自分から幸せを引き寄せるための行動を始めていくべきです。

対人関係に特化した自己啓発・能力開発の本を読んだり、セミナーに参加してみるのもよいでしょう。自分の悩みにストレートに直結したような運命の一冊やセミナーは、友達をつくれる未来の自分への大きな指針となってくれそうです。

自己啓発や能力開発などのセミナーと聞くと、ビジネス方面のものを想像する人も多いのではないでしょうか。「友達をつくる」という目的に何の関係が?と思うかもしれませんが、ビジネス系の自己啓発セミナーでも、友人関係を含む対人関係を向上させるためコミュニケーションスキルは十分に学ぶことができます。

どうしてもビジネス系のものがしっくりこないという場合は、対人関係に悩む人のためのコミュニケーションスキルアップに特化したセミナーや啓発本を探してみましょう。「これぞ!」というものにはなかなか出合えないかもしれませんが、「運命の指導者」や「運命の一冊」に出会えたとき、あなたにとって大きな指針となってくれることでしょう。まずは、自分の悩みを解決してくれそうな、ストレートなタイトルの書籍を探してみるのもいいかもしれません。

あなたはなぜ友達を作れないのか、自分自身でも分からない部分があると思います。自分自身の内面をよく見つめて、そして問題点があればその殻を破ることで、あなたは、より自然に友達作りをすることができるようになるでしょう。

本当の自分をみつけて、そして殻を破るよう導くのが、自己啓発・能力開発。自分には見えない潜在意識のレベルまで深堀りして、あなたが進むべき正しい方向を探ります。 なお自己啓発セミナーの中には、宗教勧誘を兼ねた悪質なものもあるので注意してください。

友達がいないと感じる理由

人は、本能的に友達を欲する生き物。友達が欲しいと思う気持ちは、自然の心理です。でも、友達が欲しくてもなかなかできないと悩んでいる人もいるでしょう。なぜうまく友達ができないのでしょうか?まずはその原因を知ることが解決への近道です。原因を知り、そして解決法を考えていきましょう。

人と話すのが得意ではない

友達を作りたいという願望は、どんな人にでもありますよね?友達なんか欲しくないという人も時々見受けられますが、それは本心ではなく、なんらかのトラウマで心理が屈折した結果としか思えません。人は、本能のレベルで友達が欲しいと思う生き物なのです。
でも、人と話すのが得意ではないとしたら、なかなか友達は増えないかも知れませんよね。他人から何かを聞かれたときに、「はい、いいえ」は言えても、それ以上の会話につなげることができなければ、なかなか友達に発展させることは難しいでしょう。
人と話すことが苦手なのに無理に話そうとすると、場の流れを壊してしまって、友達になってくれない可能性もあります。話すことが難しいならば、まずは人の話を聞くことに徹してみてください。話を聞いてうなずいてくれる相手を、人は少なくとも嫌いにはなりませんから。

性格が淡泊なほう

友達は欲しいとは思っているものの、そもそも性格が淡泊なため、友達関係が長続きしない人もいます。人が嫌いというわけではないのですが、人に強い関心を抱くことができないタイプですね。
このタイプの人は、友達から電話やメールが来ても、反応するのが億劫になってきます。徐々に音信が希薄になっていき、やがて縁がなくなることも少なくありません。
そもそも他人に関心が薄いわけですから、無理に友達を作る必要があるかどうかという問題もあります。本人に不便がなければ、特にそのままでも社会的に迷惑をかけるわけではありません。
ただ、やはり友達を持っていたほうが、一人でいるときとは違う別の世界が開けて、その分、人生が豊かになるかも知れませんよ。

信頼している友達に裏切られた経験がある

「親友に彼氏のことを相談していたら、その親友が彼氏と付き合うようになってしまった」、「信じていた親友になけなしのお金を貸したら、それ以来、音信不通となってしまった」などなど、心から信頼している人に裏切られた経験のある人は、友達不信になってしまうこともあります。友達不信になると、また裏切られるのではないかという恐怖心のために、友達作りに踏み出すことができなくなってしまいます。
信頼していた人に裏切られた経験は、とても残念なことですよね。でも、実際には、友達を裏切る人などごく少数です。いや、ほとんどいないと考えて良いでしょう。
あなたは、ただ運が悪かっただけなのです。いつまでも不運が繰り返されることはありません。もう一度、友達と一緒にいたころの充実感を思い出してみてくださいね。

一人で過ごすほうが楽しいと感じてしまう

プライベートは一人で過ごすほうが好き、という人もいますよね。趣味の種類によっては、一人ではないとできないものもあります。
一人で過ごすことが決して悪いわけではないのですが、一人の時間を優先するあまり人からの誘いを断り続けていると、やがてあなたは人から誘われなくなってしまいます。 人から誘われなければ、ますます一人で過ごす時間が長くなってしまいますよね。すると、友達との付き合い方も分からなくなる恐れがあります。その時点でいざ友達を作ろうと動いても、友達作りの足掛かりを失っていたり、または、友達の作り方を忘れてしまったりしているかも知れません。
他人の干渉から解放されて一人で過ごす時間も大切ですが、人生をより豊かにするために、時には友達と外で交遊することも大切ですよ。

自分に自信がない

友達に与えるものがないから友達を作れない、という人もいます。与えるものとは、もちろんモノではありません。楽しみや心地よさなど、人間としての魅力のことです。つまり、自分に自信がないから友達を作ることができない、というタイプです。
でも人は、相手から何かを与えてもらう目的で友達作りをするのでしょうか?違いますよね。逆にあなたは、友達に何かを求めているのでしょうか?求めていませんよね。
友達に与えるものなど、何も持っていなくても大丈夫なのです。仕事上のクライアントとは違って、友達はあなたに何も求めていません。
自分に自信がない人は友達作りが苦手ですが、自分に自信のないそのままの姿でも、たくさんの友達ができるはずです。

友達がいない場合の解決方法

解決法

1

相手の長所をたくさん伝える

初めて会う人が、あなたに強い関心を持ったとします。「あなたの〇〇な部分が素敵」「あなたは〇〇の能力が高い」「私もあなたのような人間になりたい」といった具合に、あなたの良いところをたくさん伝えてきたとしましょう。あなたはその人のことを、嫌いになれますか?なれませんよね。むしろ、好きになるでしょう。友達になりたいと思うでしょう。人は誰でも、自分のことを褒めてくれる相手のことを好きになるものなのです。
この法則を応用してみてください。あなたが友達を作りたいと思ったときは、相手の長所を相手にたくさん伝えてみるのです。きっと相手は、とても良い気分になるでしょう。あなたといることを心地よく感じるでしょう。そして、あなたと友達になりたいと思うでしょう。

解決法

2

選ばないで友達を作る

あなたにも、過去、友達がいたことがありますよね?その友達とは、どんなきっかけで友達同士になったのでしょう?たまたま同じクラスだった、たまたま近所に住んでいた、たまたま同じサークルにいた…などなど、きっと友達同士になったきっかけはすべて「たまたま」だったと思います。
あなたは、欲しい友達のタイプを考えすぎていませんか?あるいは、こんなタイプの人じゃないと私とは友達になってくれない、と思い込んでいませんか?
語弊があるかも知れませんが、もう少し、友達作りに「適当」になってみても良いのではないでしょうか。友達候補を選んでいると、なかなか友達はできません。友達になってみてから、互いに相性が合わないと感じれば、自然に縁が薄くなっていくから心配しないでください。
確率論的には、適当に10人の友達を作ると、そのうちの2人が親友になるということですよ。

解決法

3

みんな話しかけて欲しいと思っている

どんな人でも、初対面の相手に話しかけるのは躊躇するものです。その一方で、初対面の人とも友達になりたいと思っているものです。できることなら誰かが自分に話しかけてくれて、それを友達作りにきっかけにしたいと、あなただけではなくみんなが思っているのです。
だからこそ、初対面だらけの場面、たとえば入学式当日などは狙い目です。勇気を出して、自分から話しかけてみるのです。大丈夫、初対面なので相手はあなたの中身を知りません。知らない以上は、少なくとも嫌われることはありませんから。
初対面だらけの環境の中では、みな緊張しています。その張り詰めた空気の中で自分に話しかけてきてくれたあなたに対し、相手はきっと特別な親近感を覚えるはずですよ。

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「心のブレーキ」の外し方 1週間徹底コーチングプログラム

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「努力の選び方」井上裕之著

「努力の選び方」井上裕之著

引用元:フォレスト出版(https://www.forestpub.co.jp/author/inoue/book/B-1723)

「友達がいない方が楽だから」は、努力の選び方を間違えている

友達がいない人の多くは、「一人が好きなので別に友達は必要ない」「人間関係が煩わしいから」「他人と会話を合わせるのが疲れる」といったような理由から、努力してまで友達をつくる必要がないと割り切っている場合が多いでしょう。ですが、その判断は本当に正しいのでしょうか。 この本は、必要な努力と捨てるべき努力の見極め方を、ライフコンパスの提唱者である井上裕之氏が詳しく解説してくれています。彼の言うライフコンパスは、自分の望みを達成させることにあります。友達がいない方が楽だから一人でいるといった行動は、その人を幸せに導き、目的や目標を達成させるための行動になりえるでしょうか。答えはNOです。孤独感は決して幸せではなく、自分自身を成長させることができません。つまり、捨てるべき努力の見極め方を間違っているのです。この本から、友達がつくれる自分になれる努力の仕方を学びましょう。

「ブレイクスルー」ジャネット・アットウッド

「ブレイクスルー」ジャネット・アットウッド / マーシー・シャイモフ / クリス・アットウッド /ジェフ・アフレック 著 鶴田豊和 訳

引用元:フォレスト出版(https://www.forestpub.co.jp/author/janet_attwood/book/B-1653)

ブレイクスルーは人と人との密接な関係の中から生まれる

奇跡はあなたの人生に突如としてやってくるものではなく、自分で起こすものである。この本は、実際に奇跡を起こした成功者たちのエピソードがシーン別に綴られていて、ブレイクスルー=奇跡の起こし方を教えてくれる本です。この本を訳した鶴田豊和氏は、誰もが無理なく自然体で結果を出せるメソッド、パッションテストを提唱してきた行動心理コンサルタント。パッションテストでは、理想の人生を生きている自分をイメージすることから入りますが、友達がいない人は、「どうせ自分なんて。」と否定的な考えを持っていることから、理想の自分をイメージすることができません。自分を愛せない人は他人も愛せないので、この本のエピソードのようなブレイクスルーが起こるはずもないのです。まずは目を閉じ、本当になりたい自分をイメージしてみてください。その理想の自分と重なる人物を、この本を読み進めていくうち、あなたならきっと見つけることができるはずです。

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