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決断ができない

決断ができない場合の解決ヒントや方法

決断できないのは自分で自分を信じることができないから

人生は決断の連続ですがそんなシーンに出会ったとき、心が迷いや不安でいっぱいになり支配されてしまうことがあります。本当は人生の選択の一番正しい道は、自分が一番よくわかっているはずなのに、自分不信の心がブレーキをかけてしまうのです。まずは自分自身をもっと愛して信じてあげることから始めましょう。

解決のヒントになるキーワード

今の自分の殻を破って、決断できる自分に生まれ変わりたいと思うなら、まずは現実の自分自身の内面と向き合うことが先決。自分自身の殻の正体としっかり向き合い、そして具体的な方法を踏んで、その殻を力強く破るのです。
このプロセスを学ぶことができるのが、自己啓発・能力開発セミナー。1960年代後半にアメリカで行なわれた「心のはたらきを学ぶトレー二ング」が始まりだとされています。また、自己啓発や能力開発の本を読むこともおすすめします。成功者たちの決断力、自信のつけ方、自分自身を愛する勇気、これらを論理的に知識として蓄えておくと、いざ行動に移すときに役立つはずです。
あなたの深層心理にある潜在意識まで入り込み、そして今のあなたの心の現状を探ります。自分の殻を破るには、まずはそこからスタートです。そして、決して自分自身を否定しないでください。自分自身を信じてあげる勇気も伴えば、鬼に金棒です。

自分がなりたいと思う理想像を常に口にしていると、やがてそれが現実となっていくという考え方があります。それがアファメーションです。
アファメーションでは、否定語を一切使いません。常に肯定的な言葉で、しかも現在形を使用します。「私はなんでも決断できる」と、何度も何度も言葉にするのです。すると、徐々に状況は改善していくでしょう。
しかし、実行しているとどうしても心にブレーキがかかってしまって、上手くいかないこともあるでしょう。そんなときは、心にブレーキがかかる原因を探りだし、それを肯定する言い方に変えて、マインドコントロールするようにします。

コーチングは決断力とコミュニケーション力を養うのに最適なプログラムです。コーチの質問に対して答えを選ぶ、たったこれだけで正しい選択ができる自分に自信を持つことができ、自発的に行動に移せるようになるのです。

決断できないと感じる理由

決断力のなさ、決断スピードの遅さは、ある意味、日本人の文化的性格なのかも知れませんね。多くの人が同じ悩みを抱えているようです。でも人生は、すべて決断と結果の連続です。決断しなければ、良くも悪くも未来は変わりません。あなたがなぜ決断が苦手なのか、まずはその原因と向き合うところから始めていきましょう。

周りに気を遣い過ぎる

決断できないということは、言い換えれば優柔不断ということ。優柔不断という言葉はマイナスな印象を伴ってしまいますが、実際には、気遣いという言葉と親戚のような関係です。自分の決断が周りの人たちに迷惑をかけてしまったらどうしよう、という気遣いから、なかなか決断ができない面があるからです。つまり、優柔不断な人は繊細な心の持ち主でもあるのですね。
これを別の面から見れば、優柔不断な人は全体の空気を考えている人、という言い方もできますね。空気を乱したくないから、決断がなかなかできないというわけです。
でも、全体を100%満足させる決断は難しいものです。むしろそのような決断は存在しないと考えたほうが良いでしょう。全体があなたに望んでいるのは、満足感よりも決断そのものではないでしょうか?あなたに決断してもらうことこそ、みんなを一番満足させる方法なのかも知れません。

失敗を極度に恐れている

決断したことが失敗に終わってしまうこともありますよね。あなたにも、後になってみれば別の選択肢のほうが良かった、と思った経験が何度もあるでしょう。
この失敗を恐れるか恐れないかで、決断力や決断スピードが違ってきます。決断力がない人は、一般よりも過剰に失敗を恐れているという面があります。
もちろん、どんな人でも失敗はしたくありません。できることなら、すべての決断を成功に導きたいと考えています。
でも人は、成功から学ぶものが少ないことも事実。失敗し、後悔し、反省し、そして次なる成長へとつながっていくものなのです。失敗には、成長というメリットもあるのです。
失敗を恐れると同時に、失敗することのメリットもあることを認識しておけば、今よりも決断力が上がるのではないかと思いますよ。

なるべく中心人物になりたくないと考えている

仕事上でもプライベートでも、あなたは集団で行動することが多くありますよね?チームでプロジェクトを遂行するときや、友人同士でランチに行くときなどですね。
集団で行動するときは、誰かが最終的に決断をしなければなりません。仕事なら最初からリーダーが決まっているので良いのですが、プライベートではリーダーが存在しません。そのため、決断をした人が実質的にリーダーとなり、集団の中心人物になります。
リーダーや中心人物には、自然と集団から責任が預けられますよね。この責任から逃れたいがために、決断を避けたがる人がいます。結果として、決断できない人、優柔不断な人、というイメージを持たれてしまうこともあるでしょう。
でも、考えてみてください。プライベートでの決断で失敗しても、あまり大きな問題にはならないのではないでしょうか?気軽な気持ちで決断を預かってみても良いかと思いますよ。

一人ひとりに対してやさしい性格

集団で何かを決断するとき、メンバー一人ひとりの声を拾えば、千差万別な意見が返ってくるでしょう。それらの声をすべて満足させつつ集団行動を決断することは、非常に難しいことです。
でも、もしあなたが一人ひとりにやさしい性格の持ち主だったならば、少しでも多くのメンバーの声を尊重したいと考えますよね。その結果、決断することが難しくなってしまうこともあります。
「自分が決断してみんなに迷惑をかけたら申し訳ない」という発想ではなく、「自分ひとりで決断するわけにはいかない」という発想ですね。
一人ひとりの声を大切にする気持ちは、とても大事です。その気持ちを持ったままあえてリーダーになれば、きっと人望の厚い人として尊敬を集めることでしょう。

真面目すぎる性格

あなたは、真面目すぎる性格と言われたことがありませんか?
真面目すぎる性格の人が何かを決断するときには、あまり直感に頼ることはありません。直感ではなく、知識や情報、客観的データなどを決断の根拠にしますよね。だからこそ、頼れる客観的根拠がない限り、決断することができなくなることもあります。
世の中には直感だけで暴走してしまう人もいるので、真面目すぎる性格の人も、ブレーキ役としてはとても重要な存在です。
ただし、直感にもそれなりの根拠があることは、知っておいたほうが良いでしょう。直感の背景には経験があります。人は無意識で、過去に蓄積された経験をもとに直感を発動させています。ビジネスの新規事業などは、まさにそうでしょう。そして直感が、案外正しい結果を導くことも多いことも知っておきたいところですね。

決断できない場合の解決方法

解決法

1

とりあえず即決する練習をしてみる

即決する練習を、繰り返し行なってみてください。実際にやってみれば分かりますが、徐々に決断することに体が慣れていくことに気付くでしょう。
たとえばファミレスにて。何を注文するか、なかなか決められない場合がありますよね。そんなときはは、ファミレスに入る前から「定食メニューの左から3番目」などと決めておくのです。そして店員さんが来るや否や、そのメニューを即座に伝えます。
即決が習慣になってくると、結局は何を選んでも結果に大差がないことを知るようになります。むしろ決断力のある人間という印象を周囲に与え、他人からプラスの目で見られるようになるかも知れません。万が一決断に失敗してしまっても、その反省を次回の決断に生かせば良いだけの話ですよ。

解決法

2

締切効果を利用する

タイムリミットを設定されると、人の集中力と生産性が上がります。これを心理学では、締切効果と言います。決断する際に、この締切効果を利用してみてはいがかでしょうか?
「メニュー選びは20秒以内」と設定しておけば、とりあえず何かを注文するでしょう。何を選んでも結果に大差がないことは、すでに説明済みですよね。
あるいは「スーパーでの買い物は30分以内に済ませる」と決めておけば、食材をあれこれ見比べた挙句に決められなくなる、ということもなくなるでしょう。
なお、締切効果を利用する際には、時間ではなく時刻を使ったほうが効果的。「30分」などではなく「13:45」といった具合ですね。人は、時間に対してどんぶり勘定になることが多いもの。時刻は自分を縛ることができる、とても便利なツールですよ。

解決法

3

メリットとデメリットを整理して決める

選択肢がいくつかあって決断しかねている場合は、それぞれの選択肢について、思いつく限りのメリットとデメリットを書き出してみると良いでしょう。メリットを「1点」、デメリットを「-1点」として、差し引きして高い得点の選択肢を選べば良いのです。実に単純な方法ですが、確実に決断はできますよ。何より、自分で決めるという訓練にもなります。
なお、この方法は決断するまでに少し時間がかかるので、即決が必要な場面には向いていません。人生を左右するような大きな分岐点などで、数日がかりでメリット・デメリット表を完成させてみてください。少なくとも決断するための一つの材料にはなるでしょう。

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決断力はブレイクスルーを起こすうえで必ず必要です

この本に出てくる人物や出来事はすべて実話です。今や成功者、実力者と呼ばれ、世界中から称賛されている人物でさえ、決断ができないと悩んでいた過去を持っているもの。何をやってもうまくいかず、自分に自信が持てなくなり、事態が足止め状態になった経験は、実は誰にでもあるのです。そんな彼らがあることを機に、自分を信じるようになり、夢や理想に向かって努力を続け、自らブレイクスルーをおこすという奇跡のエピソードをいくつか紹介しています。この本を訳したのは、パッションテストを日本に広めたコンサルタント鶴田豊和氏です。ブレイクスルーとは、この本の中では、自分で自ら奇跡を起こすことと定義されていますが、成功者たちのエピソードを通じて、ブレイクスルーの起こし方を教えてくれる一冊となっています。決断なくしてブレイクスルーは起こりません。まずはこの本を手にして、自身を愛し信じてあげる勇気と決断を持ってください。

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