肉体を越えた魂のつながり・ソウルメイトとは

スピリチュアル・自己啓発 パーフェクトバイブル

ソウルメイト

Soul mate

ソウルメイトとは

輪廻転生を繰り返す中で、何度も出会っている魂の繋がりの深い人物のことをソウルメイトといいます。同性や異性に関わらず、一生のうちで必ず一度は出会っているとされています。

ソウルメイトを見つけて魂のステージを上げていく

魂レベルで物事を共感できるソウルメイトが現れたら、お互いに魂の同じステージにいるということになります。同じレベル同士で支え合い、成長することによって共に新しいステージへと進ことができます。

ソウルメイトとの出会いで得られるもの
感情の共有
スピリチュアル体験が増える
懐かしさ

point1

「球体人間論」」から由来して生まれたソウルメイト

ソウルメイトは、古代ギリシャの哲学者・プラトンによる両性具有の球形の人間が引き裂かれて男・女になったという「球体人間論」に由来すると考えられます。

ソウルメイトという言葉自体は、イギリスの詩人・サミュエル・テイラー・コールリッジが女性に宛てた手紙の中で使れたのが最初と言われています。

point2

ソウルメイトの中でも特別な「ツインソウル」!

ソウルメイトの中には、特別な「ツインソウル」と言われる存在があります。1つの魂が2つに分かれて各肉体を持ったものと考えられており、出会うと、魂自身が再会を喜ぶ「尋常ではない感覚」に襲われると言われます。

明らかに今まで体験したことのない特別な出会いであると、はっきり分かるようです。

point3

ソウルメイトに出会えない理由は自分にあるかも…?

ソウルメイトというのは、その時がくれば必ずあなたの前に現れます。まだ出会えていないのであれば、今はまだ「その時」ではないのかもしれません。

また、自分が「出会い」に対して消極的になっていないか見直してみるのもよいでしょう。あなたの消極的さが、出会いを逃してしまっている理由かもしれません。

ソウルメイトの特徴

ソウルメイトに会ったことがないという人も多いかもしれませんが、実は出会っているのに気づいていないという可能性もあります。
ソウルメイトには、出会った人ならわかる特徴があるものですので、これまで会った人の中に、以下の特徴に合う人がいないか確かめてみてください。
もしかしたら、身近の意外な人があなたのソウルメイトかもしれません。

一緒にいると自然体でいられる

特に親しい間柄でもなく、出会ってから長い間がたっているわけでもないのに、なぜか居心地が良くて、気取らずに素のままの自然体でいられる相手はいませんか?
ソウルメイトとは自然に心を開放しあえる関係性にあるので、他人行儀になったり自分を偽ったりする必要がなく、無意識に自然体でいられるようになります。
ふつうは、親しくない間柄だと何か会話がないと気まずく感じてしまうものですが、ソウルメイトとは魂で通じ合っているので、言葉にしなくてもお互いを理解することができて、気まずくなることもありません。
何か理由はわからないけれど居心地が良くて自然体でいられる人は、相手も同じように思ってくれているので、一緒にいる頻度や時間も長くなってくるでしょう。

雰囲気や感性が似ている

人は感性や価値観が似ている人とは親近感を感じやすく、自分に似た雰囲気を持つ人に親しみを感じるものです。
そういった雰囲気や感性は、育ってきた環境などによっても似通ってくるものですが、ソウルメイトなら環境や歴史にかかわらず、自分と似たものを持っているようになります。
見た目や性格といったわかりやすいものではなく、なんとなく似ているといったあいまいなものが多いですが、それこそ生まれ持った魂の波動である可能性が高いので、同じものを見て感動したり、同じような感想を持つ人はソウルメイトかもしれません。
自分では気づかない場合でも、他の人から見て何となく雰囲気が似ていると言われた相手にも注目してみてください。

言葉に出さなくても相手の考え方、感情が分かる

人間同士は、よほど親しい間柄でも、言葉にして伝えないと気持ちがわからないことも多く、そのせいでトラブルに発展することも少なくありません。
しかし、ソウルメイトなら、言葉に出さなくても相手の考えていることや感じていることが手に取るようにわかるようになりますし、相手にも自分の感情をくみ取ってもらえるようになります。
そのため、他の人にはわからないつながりができ、言葉不足による意見の相違でケンカになることもありません。
何を考えているのかお互いに理解しあえるので、行動もスムーズで話もかみ合いやすくなるので、自然と仲も深まっていくでしょう。

何度も偶然外で出会ったり、その人に関しての情報が自然に入ってくる

示し合わせたわけでもないのに、頻繁に街中で出会ったり、同じ日時に同じ場所に赴くことが多かったり、自然とその人の情報が入ってきて詳しくなったりということがあります。
あまりにも偶然が続くので、相手が後をつけているのではないかと思うほどです。
しかし、それは相手にとっても同じことで、それがただの偶然ではないと確信するとソウルメイトであることが明確になってくるでしょう。
こういった偶然は意味のある偶然の一致「シンクロニシティ」と呼ばれており、無意識のうちにソウルメイトとつながっていることの証であるともいえます。
あまりにも偶然が続くようなら、それをきっかけにして関係を縮めてみるのはいかがでしょうか。

人生の岐路で出会う

進路で迷ったときや転職するか悩んでいるとき、これからどうするかなどの人生の岐路に立ったとき、不思議と助けてくれる存在に出会うことがあります。
あなたが困っているときや悩んでいるときに現れて、助けの手を差し伸べてくれるのがソウルメイトです。
魂でつながっているので、相手の危機を感じ取ることができ、その場にふさわしい存在として現れることができるのでしょう。
そのため、相手が助けてくれるだけでなく、相手が困っているときに助けてあげられるのも、ソウルメイトであるあなただけなのです。
お互いの人生の岐路で助け合える存在がいるのなら、その人がソウルメイトである可能性はかなり高いでしょう。

初めて会うのに懐かしい感じがする

初めて見るものや初めて訪れる場所でも懐かしさを感じることがあります。
こういった状況を、既視感やデジャブなどとも呼びますが、気のせいではなく確固とした確信があるのが特徴で、夢で見たことのある風景や以前似たような状況に立ったことがある場合も含まれます。
しかし、人に対して既視感やデジャブを感じることはまれではないでしょうか。
似たような人はいても、初めて会うのに懐かしさを感じる人はそうはいません。
そういった人に出会ったのなら、やはりその人は魂で通じ合っているソウルメイトである可能性が高くなります。
初めて会った時の印象を忘れないようにし、他の特徴に当てはまるかどうかも確かめてみて下さい。

趣味や好みなど、共通点が多い

趣味や好みが同じ人とは、話も弾みやすく、一緒にいるのが楽しくいろいろなことを一緒に体験したいと思うようになります。
ほかにも意外な共通点が多く、一緒にいることでどんどん新たな発見が出てくるでしょう。
そうした人は、単に好きなものが同じというわけではなく、考え方や価値観も似通っていることが多いので、言葉にしなくても気持ちが通じやすく、黙ったままでも苦になりません。
つまり、これまでご紹介してきたようなソウルメイトの特徴の多くが当てはまるのです。
これらの特徴は2,3個なら当てはまる人も数人いるかもしれませんが、いくつも当てはまる人は多くはないでしょう。
ソウルメイトと一緒に過ごすことで心が穏やかになり、困難にも立ち向かえるようになるので、「もしかしてこの人が…」と思ったら、関係を深めてみてお互いの成長を助けあえるような関係に発展していきましょう。

ソウルメイトの種類

ソウルメイトに似た概念に「ツインソウル」と「ソウルグループ」というものがあります。広い意味では、すべてソウルメイトの一種ですが、かなり違う点もあるので、それぞれ明確に区別して理解しておきたいですね。

ツインソウル

ツインソウルとは、もともと同じ魂から生まれた2つの魂のこと。双子をイメージすれば分かりやすいでしょう。それぞれが別々の魂から生まれたソウルメイトに対して、概念は明確に異なります。
ただ、概念は異なるのですが、特徴はかなり似ています。理解するのが難しい方は、まずは「ソウルメイトの特徴をより濃くした概念がツインソウル」と考えおきましょう(実際にはそれ以上の違いがあるのですが)。 ツインソウルに顕著に見られる特徴を見ていきます。

感情の共有−相手の感情や考えが伝わってくる

ソウルメイト同士でも相手の感情や考えが伝わってくることがありますが、ツインソウルになると、その伝わり方がより強くなります。地理的に離れた場所にいたとしても、相方のツインソウルが今何を感じているのか、何を考えているのかということが、容易に分かります。ツインソウル同士が同じ場所に居合わせているときは、さらにその特徴が顕著に。相方が何を感じているのか、考えているのか、まるで手に取るように伝わってきます。

極端なスピリチュアル体験をするようになる

もともと同じ魂から生まれた2つの魂が出会うと、お互いに、今までに経験のないほどの極端なスピリチュアル体験をするようになります。よく見られる現象としては、テレパシーによる双方の意志の交信です。言葉や表情を介さず、お互いに意志を伝え合うことができることがあります。他にも、見えないはずの物体が見えたり、聞こえないはずの音が聞こえたりなど、必ずしも相方の魂とは無関係なスピリチュアル現象を体験することがあります。

相方に強烈な「懐かしさ」を感じる

ソウルメイトと出会ったときも「懐かしさ」を感じますが、ツインソウル同士が出会ったときは、ソウルメイトの比ではないほどの強烈な「懐かしさ」を覚えます。肉体以前の魂がもともと同じわけですから、その強烈な「懐かしさ」を覚える体験は、当然と言えば当然、起こるものなのでしょう。たとえ初対面であったとしても、双方が出会った瞬間に涙が出るほどの「懐かしさ」を感じることがあります。

自分の肌と区別が付かないほど溶け合う

ツインソウル同士がお互いの肌に触れると、まるで他人の肌に触れているような感触がしないと言われています。確かに肌を触った感触はあるのですが、あたかも自分の肌に触れたかのような感覚に陥ります。たとえツインソウル同士であったとしても、今世の中では別々の生き物。それなのに、まるで同じ生き物であるかのような物理的実感を得るようです。

ただし好き嫌いの感覚は大きく違うこともある

ツインソウル同士は、魂だけが強烈に引き合っている存在。そのため、表面的な「好みのタイプ」や「好みの性格」などは、まったく異なることもあります。だからこそ、単に好き嫌いの感覚が違うという理由だけで、双方がソウルメイトではないと決めつけることはできません。なお、好き嫌いの感覚が異なるソウルメイト同士は、今世ではケンカが絶えないという傾向があります。互いに恋人や結婚相手には向いていないかも知れません。

グループソウル

同じ志を持ち、なおかつ同じステージに所属する魂同士のことを、グループソウルと言います。たとえ同じ志を持つ魂同士だったとしても、ステージのレベルが異なればグループソウルではありません。ステージのレベルが同じ魂同士であったとしても、志が異なればグループソウルではありません。「志」と「ステージ」の双方が同じである必要があります。
グループによって、そこに所属する魂の数も様々。大きなグループになると1,000以上もの魂が所属していると言われています。
グループソウルに見られる顕著な特徴を2つ見ていきましょう。

同じグループに所属する別の魂と同じ趣向を持つことがある

グループソウル同士は、別の魂が輪廻転生の中で体験してきた出来事を追体験することがある、と言われています。同じグループの中に、たとえば野球選手を経験したことのある魂が所属していた場合、同じグループに所属する別の魂は、野球に愛着を持つことがあります。あるいは、現在あなたが、特に理由もなく北海道の風景に懐かしさを感じる場合、もしかするとソウルメイトの中に北海道に住んでいたことのある魂が存在しているのかも知れません。

同じグループの魂同士は霊格も同じ

先に少し触れましたが、同じグループに所属するには、魂のステージが同じである必要があります。たとえば今世において、子供と大人が同じ会議の場に出席しても、その理解度のレベルは異なります。それと同様に、魂にもレベルの違いがあるということです。輪廻転生を繰り返していく中で同じレベルに至った魂同士(同じ霊格に至った魂同士)だけが、同じグループに所属しています。

ソウルメイトとの出会い方

ソウルメイトとは言え、今世では「人間」の姿をしています。「人間」である以上、お互いの出会いを大切にしない限り、ソウルメイトに出会うことができません。極端な例を挙げれば、知り合いが一人もいないまま今世を終えた人には、ソウルメイトとの出会いはありません。単純に、物理的な理由です。

ソウルメイトと出会いたいと望んでいるならば、大前提として、人との出会いを大切にすることが大事。そして、出会った人と疎遠になることなく、末永くお付き合いすることです。そうした知り合いが多ければ多いほど、今世で出会えるソウルメイトの数も多くなっていきます。
素直に心を開き、お互いに出会いを大切にしながら生きていきましょう。

◆自分の目標に向かって力強く生きる

人は、自分の目標に向かって力強く行動しているときに、多くの人との出会いがあります。逆に、日々目標なくダラダラと生きている人は、多くの人と出会う機会がありません。人との出会いが多ければ多いほど、ソウルメイトとの出会いの機会も多くなるもの。ソウルメイトと出会いたいと本気で思うなら、自分の目標に向かって日々力強く生きていくことが大事です。

◆自分の価値観を大切にして生きる

ソウルメイトは、魂のレベルで同じ趣向を持っています。互いに価値観が近いと言っても良いでしょう。自分の価値観に素直になって生きていれば、同じ価値観の人間が自然と引き寄せられます。その分、ソウルメイトと出会える確率も上がっていくでしょう。逆に他人や社会の価値観に合わせて生きていると、なかなかソウルメイトに出会うチャンスが巡ってきません。

◆魂のレベルを上げるためにたゆまぬ努力をする

魂は、そのステージを上げることを目的に存在しています。ステージを上げるためには、今世で、来世で、そして永遠に、たゆまぬ努力を続けていかなければなりません。そのため、あまりにも自分に甘い生き方をしていると、上を目指そうとしているソウルメイトと波長が合わず、たとえ出会ったとしてお互いにソウルメイトと気付かない可能性があります。自分に厳しく今世を生きることが大事です。

◆不要な人間関係を断ち切ることも必要

魂の修行のためには、たとえソウルメイトではなくても、どんな人とも関係を持つべきでしょう。ところが、そのような関係の付き合いが余りにも増えてしまうと、出会うべきソウルメイトと出会えるチャンスが減る可能性があります。不要な人間関係を、時には断捨離することも必要です。

関連するキーワード

生まれ変わっても前世・過去世とは深いつながりがある

どんな人でもこの世に誕生する前は、今の自分とは全く違う人物で、人生を営んでいたといいます。現世より以前の世界のことを、一般的に前世もしくは過去世と呼びます。
輪廻転生を繰り返すたび、人は前世や過去世の記憶がなくなってしまうものですが、現世と前世には何かしら強い結びつきがあるといわれています。前世・過去世でおこった出来事の記憶は、その人の見えない細胞に組み込まれ、現世において生まれ変わりを果たします。
それは現世で生きていくうえでの意味や目的を表し、前世・過去世からのメッセージとして人々の脳裏に残っているのです。

因果応報の法則それが仏教で説くカルマの神髄

インドのヒンズー教発祥とされているカルマの思想。カルマとは、「過去でのおこないは、いずれ自分に返ってくる。」といった因果応報の法則のことをいいます。伝承の経緯やかかった期間などから、仏教にもカルマの考え方は受け継がれており、仏教ではカルマを業という解釈をしています。
おこないといっても行動の「業」といった意味だけではなく、口で言ったこと、心で思ったことも全て「業」としてカルマに含まれ、その人の運命をつくってしまうというのが仏教の教え方です。心と体と口、この3つでおこなったことを「業」とし、そのうち最も重い「業」は、心で思ったことだとされています。体を使って行動をおこすことも、口を使って物を言うことも全て心で思ったことが発端となっているからです。

オーラはその人の心身の状態のバロメーター

オーラとは、その人の霊的エネルギーが放つバロメーターのようなものです。その人の性格や心身の状態といった目には見えないものを、ヒーラーがスピリチュアルなパワーで8色のカラーで表し、診断します。オーラが見えない、もしくは信じていないといった人でさえ、他人のイライラした感情やよからぬ不安、もしくは何故かこの人といると癒されるといったような感情を、第六感的なインスピレーションで感じたことがあるはずです。それはその人が放つオーラから直接、受け取り手の心に伝わってくるものであり、確かに存在するものなのです。

願いが叶う宇宙の法則の使い方と注意点

自分の頭で考えたことが現実化するという宇宙の法則。宇宙の法則を上手に使えば、人生を思いどおりに動かすことも不可能ではないといいます。ここでいう宇宙というのは、無限に広がる、森羅万象の情報やものごと全てを指します。その人が抱える悩みや解決の糸口などの情報も、この宇宙は全てを把握しており、願いをかけることでその夢を叶えてくれます。宇宙に願いをかけるのは言葉ではなく、心の感情でそのまま伝えます。気をつけなければいけないのは、マイナスの感情です。妬み、恨み、嫉妬こういったマイナス感情が願いに込められていると、宇宙はマイナスの出来事を現実化させてしまいます。

ハイヤーセルフそれは高次元のもうひとりの自分

ハイヤーセルフは、天国にいる神様や守護霊といった存在ではなく、自分の潜在意識の中に潜む高い次元のもうひとりの自分です。ハイヤーセルフは常に私たちの近くにいて、言葉ではなく潜在意識の奥深くに眠る感情として、さまざまなメッセージを心に伝えてきます。現世で成すべきこと、生きる目的、運命を切り開く方法など、より良い人生を送れるようサポートしてくれる心強い存在です。私たちの輪廻転生をプログラミングしているのも、ハイヤーセルフです。私たちは皆、ハイヤーセルフの手によって、仮の肉体に魂を宿らせこの世に生を受けたのです。

「ソウルメイトに関するおすすめ情報」

おすすめの本

心を知る技術

心を知る技術

フォレスト出版(https://www.forestpub.co.jp/author/john_demartini/book/B-1571)

1億5000万人もの人生を変えた現代の哲人が、最高の人間関係を築く2大メソッドを公開しています。
読んだその日から使える実践的なテクニックとノウハウが満載!日常でよく見られる人間関係の課題について、豊富な事例を交えながら徹底的に説き明かしていきます。ソウルメイトと出会う方法も紹介しています!

宇宙につながると夢はかなう/著者:浅見帆帆子

宇宙につながると夢はかなう/著者:浅見帆帆子

フォレスト出版(https://www.forestpub.co.jp/author/asami/book/B-1781)

33の法則を守ったうえで宇宙とつながること

作家、エッセイストといった傍らインテリアデザインプロデューサーいった顔も持つ浅見帆帆子氏。この本に描かれている33のルールを実行すると、宇宙があなたを応援してくれるようになり、あなたの夢や目標の達成、または悩み、問題の解決に至るまで全てをサポートしてくれるようになります。時間に追われ、人間関係に疲れてくると、どんな人でも心が曇ってしまいます。心を常に浄化してアンテナを張り、宇宙とつながりやすい状態を保つことが大切です。宇宙はあなたを幸せにする情報の宝庫であり、宇宙からのメッセージは、直感やシンクロニシティといった現象で受け取ることができます。ただし、自分自身を信頼していないと、せっかくの宇宙からのメッセージも届きません。また、ネガティブな思考を抱えてまま宇宙とつながったとしても、そのネガティブな感情が宇宙へ伝わってしまい、幸せを届けてはくれません。では、どうしたらいいのか。答えは簡単です。この本に書いてある33のルールを実行するだけです。いつも運気がいいあの人は、自然にこのルールを実行しているのです。この目に見えないルールを守って実行すれば、あなたの夢が現実化し、運命が切り替わっていくのを実感することでしょう。

おすすめのCD/DVD

古代レムリア期のメソッド パワー・ビジョン/著者:穴口恵子

古代レムリア期のメソッド パワー・ビジョン/著者:穴口恵子

引用元:フォレスト出版(https://www.forestpub.co.jp/author/anaguchi/dvd/D-5801)

心のブロックを外しハイヤーセルフと繋がる方法

全米トップヒーリングスクール・BBSH(バーバラ・ブレナン・スクールオブヒーリング)認定ヒーラーとして活躍する人気講師、穴口恵子氏のセミナーDVD版が発売されました。夢がなかなか実現せず、問題がたくさん訪れるのはどうしてなのか、その答えを高次元の自分自身であるハイヤーセルフに求め、瞑想をおこなってみてもビジョンは届かない。そんなドロ沼から抜け出し幸せになるためのヒントが、このDVDに隠されています。穴口氏があみ出した究極のメソッドというのが、潜在意識にかかっているブロックを外し、ハイヤーセルフと繋がり覚醒させるといった方法です。ほとんどの人が、過去の嫌な体験やトラウマを抱えているために、心の奥深くに眠る潜在意識にブロックをかけてしまっているのです。ブロックがかかったままの状態で、ハイヤーセルフと繋がることはできないので、脳波をシータ波まで持っていき、最前線でこのブロックを外すことから始めます。古代レムリア期から伝わる先人の智慧を借り、あなたの潜在意識を真っ向から変化させ、ブロックを外します。そして4次元、5次元レベルのハイヤーセルフと繋がることが実現し、ビジョンを受けとることができれば、あなたの夢や目標が叶う日はもう目の前です。

more
more