医療現場でも取り上げられるスピリチュアルヒーリングに迫る

スピリチュアル・自己啓発 パーフェクトバイブル

スピリチュアルヒーリング・
エンジェルヒーリング

Healing

ヒーリングとは?

「ヒーリング」という言葉は、単なるリラクゼーションから、トラウマや難病などからの開放まで、広く「心と体の健康を回復する」という意味で使われます。
スピリチュアルの世界においては、「目に見えないエネルギーを活用して心身を癒す方法」を指すのが一般的です。

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欧米諸国では、医療現場でも取り入れられます

ヒーリングは、欧米諸国においては補完医療・代替医療としても取り入れられています。

医療保険の適用を受けられる国もあるほか、先進医療施設においてドクターとヒーラーが連携治療を行う場合もあるのです。

日本でも、近年徐々に受け入れられてきています。

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自然治癒力を活性化させ治す力をサポート。

ヒーリングは、「自然治癒力」を活性化させるためのスイッチとも言えるでしょう。

自然治癒力とは、生まれながらにして持っている治癒力のこと。

あくまでも病気を癒すのは自分自身であり、施術者であるヒーラーは、そのお手伝い(サポート)をするような感覚です。

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ヒーリングの効果を高める6つのポイント

ヒーリングの効果をしっかり得るには、以下のようなポイントが重要になります。

  • 最適なヒーラーを選ぶ
  • ヒーリングの許可を出す
  • 自分がなりたいイメージを明確に思い描く
  • ヒーリングエネルギーに意識を向ける

エンジェルヒーリングとは?

エンジェルヒーリング(セラピー)は、いかなる宗派にも属さないスピリチュアルなヒーリングです。
自身が身に宿している守護天使や大天使とつながることで、日常のさまざまなシーンにおいて調和・癒しをもたらします。神や天使から、より明白で神聖な導きを受けるための手助けにもなります。

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エンジェルセラピーの始まりは1996年です

エンジェルセラピーは、1996年以降、ドリーンバーチュー博士によって世界に広められました。
博士は、ワークショップを通じて「天使とつながる方法」を教え導き、多くの生徒たちが、エンジェルセラピー・プラクティショナーとなって関連したテーマでワークショップを開くなど、個々に活動を行っています。

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誰にでも守護天使がいて、耳を傾けることができる

エンジェルヒーリングでは、私たち一人ひとりに守護天使が存在し、守護天使は私たちに「神の平和への願い」が映し出されるよう働きかけていると考えます。
天使のメッセージに耳を傾けることで、生活におけるあらゆるシーンに、調和や癒しがもたらされます。結果として、さらなる平和が訪れることでしょう。

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他の良いものからエネルギーを受けやすくなる

エンジェルヒーリングによる効果はさまざまですが、特に「他者からの影響を受けづらく、疲れやすかった人が元気になる」「自分のエネルギーがクリアになり、他の良いものからエネルギーを受けられるようになる」という2点が挙げられます。
また、何か問題が起こっても自身で対処できるようになります。

知っておきたいヒーリング・エンジェルヒーリングのポイント

スピリチュアル世界におけるヒーリングは、「ヒーラー」と呼ばれる癒し手が目に見えないエネルギーを活用して、心身を癒す手助けをするのが特徴です。病院で処方されるお薬のように、肉体にすぐさま作用するものではありません。そのため、一度のヒーリングでは癒しの効果が実感しにくいこともあるでしょう。

しかし「生命エネルギー」や「高次元エネルギー」などの目に見えないエネルギーは確実にあなたの無意識に働きかけて、生き方や考え方に影響を与えてくれます。あせって結果を求めずにヒーラーの言葉に耳を傾け、エネルギーに意識を集中することが大切です。

ヒーリングの中でも、私たち1人ひとりのそばにいる目には見えない「守護天使」とつながりを持つことで心身を癒すものをエンジェルヒーリングと呼びます。エンジェルとはいってもキリスト教やユダヤ教など、特定の宗教に属してはいません。

守護天使は、そばにいる人間を守ったり癒したりすることを使命としています。そんな天使のメッセージに純粋な気持ちで向き合うことが、ヒーリングの効果を高めるポイントです。

ヒーリング・エンジェルヒーリングの実践方法

スピリチュアルなヒーリングは、専門のヒーラーの力を借りて行うのがベストですが、初歩的なものなら初心者でも行えます。身体の痛いところに手を近づけて、エネルギーを流し込むイメージを強く持つだけです。

ヒーリングに使う生命エネルギーは、本来すべての人が持っているもの。体の痛いところや悪いところを自分でさすったり、身近な人に撫でてもらったりしたことで、状態が良くなったことはありませんか?実はその時、無意識のうちに生命エネルギーをヒーリングに使っていたのです。

エネルギーは純粋な気持ちでヒーリングに臨まないと上手く流れないので、好奇心や興味本位で試すのは止めましょう。

エンジェルヒーリングを実践するには、天使からのメッセージを受ける必要があります。「オラクルカード」というネットや専門店で購入可能なカードを使えば、誰でもメッセージを受けることは可能です。

しかし心身を深いところで癒すには、やはり専門家にアドバイスを受けるのがいいでしょう。天使とつながることを目的としたワークショップが各地で開催されているので、興味がある方は参加してみてはいかがでしょうか。

ヒーリング・エンジェルヒーリングの歴史

イエス・キリストの奇跡もヒーリングの一種

霊的エネルギーや生命エネルギーを用いるスピリチュアルなヒーリングは、人類の歴史がはじまったときから行われていた治療法です。なかでも特に有名な例は、イエス・キリストが起こした数々の奇跡。

イエスは声の出ない人や目の見えない人を、悪霊を祓うことで治療したといわれています。霊的エネルギーを用いたこの除霊治療も、ヒーリングの一種です。少なくとも2000年前にはすでにヒーリングが実践されていたことになります。

一方、エンジェルヒーリングは新しいヒーリングで、はじまったのは1996年以降。ドリーン・バーチュー博士が天使とつながる方法を世界中に伝えるために開いたワークショップ、「エンジェルセラピー」がはじまりです。

天使は遥か昔から存在していますが、そのメッセージに耳を傾けてヒーリングに活かすようになったのはごく最近のこと。ヒーリングの歴史において、ドリーン博士の名は欠かすことができません。

ヒーリング・エンジェルヒーリングの効果

スピリチュアルなヒーリングを受けることで、心身に流れるエネルギーが良い状態に整えられ、人が本来持つ自然治癒力が高まります。その結果、心と身体の傷や病気が早く治るのです。

ヒーラーは直接相手を治療するのではなく、痛みや傷が治るサポートをします。欧米諸国の医療分野にヒーリングが取り入れられているのも、医学的な治療をサポートする効果を期待してのことです。

エンジェルヒーリングには人生に調和と癒しをもたらす効果があります。また、通常のヒーリングのように痛みや傷を癒すだけでなく、あらゆる問題に対処できる精神と肉体にしてくれるのも特徴です。

守護天使のメッセージに従っていると、エネルギーがだんだんと澄んでいきます。そうすると他の人や動物からも良いエネルギーを受け取りやすくなり、あらゆるトラブルに動じないほど強くなれるのです。

ヒーリング・エンジェルヒーリングの実践例

霊能者のヒーリングに救われ、私自身も霊能者に

私は20年前まで統合失調症を患っていました。症状が悪化し続け苦しんでいたとき、とある霊能者の方に出会ってヒーリングを受けることに。その方は私の背後霊のメッセージを私に伝える、という方法でヒーリングを進めました。

背後霊はなにかを命令したり強制したりするのではなく、私を導くようなメッセージばかりを送ってくれます。ヒーリングをはじめて半年ほどで統合失調症の症状は消え、再発もしていません。

そして、その時受けたヒーリングの影響で、私にも霊視と除霊の能力が目覚めました。現在では私自身がヒーラーとなり、相談を受けています。幸せな人生を送れるかどうかは、結局本人の決断次第です。

ヒーラーができるのはその決断を前向きに後押しすることだけ。これからも相談者の参考になる意見を、霊能者の立場から伝えていこうと思っています。

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