脳を活性化させ健康になる!知られざるチャクラの秘密

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チャクラ

CHAKURA

チャクラとは?

チャクラとは人間の生命や肉体、精神の働きをコントロールする目に見えない器官で、重要なエネルギーの出入り口です。主要なチャクラは7箇所あり会陰部、下腹部、腹部のへそのあたり、胸の中央、喉、眉間、頭頂に存在します。

チャクラを知り開くことで心身の不調を整える

回転することでエネルギーの出し入れをするチャクラですが、心身の状態によって形が歪んだり、閉じて小さくなったりします。チャクラの状態を知り、調整することで心身の不調を整えることができるようになります。

point1

古代インドを発祥とする「チャクラ」の意味

チャクラは、古代インドで発祥した考え方だと言われています。

サンスクリットで「円」「円盤」「轆轤(ろくろ)」「車輪」を意味する言葉であり、ヒンドゥー教のタントラやハタ・ヨーガ、仏教の後期密教では、人体の頭・胸部・腹部等にあるとされている「中枢」を指す語です。

point2

チャクラが正常だと、健康で脳も活性化されます

チャクラが開き、正常に働いている状態の時は、心も体も健康であり、エネルギーにも満ち溢れています。脳も活性化されて、閃きが生まれると言われています。

しかし反対にチャクラが閉じてしまうと、感覚が鈍ったり、病気にかかったり、また失敗や不運を招きやすくなると言われています。

point3

7つのチャクラのバランスがとても重要!

人間や動物には中心線に沿って7つのチャクラがあり、これら7つのチャクラがある程度のバランスを保って、すべてが活性化している状態が望ましいとされています。

部分的に活性化していると、たとえば体調を崩したり、悪霊に憑かれたりといった危険なことが起こりやすいと言われます。

知っておきたいチャクラのポイント

チャクラはエネルギーを取り込むための入り口

スピリチュアルな世界において、人間の身体は何層にも分かれており、波動の高いエネルギーは低い層へと変換されて肉体へ届けられます。チャクラは、変換されたエネルギーを身体の中へ取り込むための入り口のようなもので、チャクラが閉じているとエネルギーを取り込むことができずに、心身の不調に陥ってしまいます。

チャクラはホルモンを分泌させる器官と同じ場所にあり、チャクラを通してエネルギーが取り込まれなくなると、ホルモンの分泌にも影響を与えてしまいます。なんとなく調子が悪い、体力や細胞の衰えを感じるという人は、チャクラを開いてエネルギーを取り入れることにより、ホルモンの分泌を正常にして若々しさや元気を取り戻すことができるでしょう。

7つのチャクラの場所と意味を知る

チャクラは背骨に沿って真っすぐ7つあり、第1チャクラから第7チャクラまで、尾てい骨から脳に向かって位置します。チャクラを活性化させるには、体内にある7つのチャクラの場所と、それぞれの意味を知ることからはじめましょう。

チャクラにはそれぞれ対応する部位や働き、カラーなどが異なっているので、それぞれのチャクラに合ったカラーやパワーストーン、アロマなどを利用するとより活性化させることができるようになります。

第1チャクラ:肛門と性器の間

生命力やパワー、情熱を司ります。
対応する身体の部位:骨や骨格 / 内分泌腺:腎臓や副腎
カラー:赤色
パワーストーン:ルビー、ガーネット
アロマ:ジンジャー、サンダルウッド、フェンネル、フランキンセンス、ローズウッド
方法:尾てい骨に意識を集中させ、血液の流れを感じましょう。

第2チャクラ:丹田(へその下数センチ)

感受性や情緒のバランス、物欲や性を司ります。
対応する身体の部位:卵巣・精巣 / 内分泌腺:性器・膀胱・大腸・前立腺・骨盤
カラー:オレンジ色
パワーストーン:カーネリアン、サンストーン
アロマ:オレンジ、サンダルウッド、ジャスミン、ジンジャー、イランイラン、ゼラニウム、ローズ
方法:リラックスしてへその下に意識を集中させ、血液と共にエネルギーが上がってくるのを感じましょう。

第3チャクラ:みぞおち

理性や個性、自我、不安や自信を司ります。
対応する身体の部位:膵臓 / 内分泌腺:胃や肝臓などの消化器系
カラー:黄色
パワーストーン:シトリン、アラゴナイト
アロマ:ローズマリー、イランイラン、レモングラス、ジンジャー、フェンネル、レモン、ライム
方法:みぞおちに意識を集中させ、下から上がってきたエネルギーが広がっていくのを感じましょう。

第4チャクラ:心臓・胸の中央

喜怒哀楽の感情や信頼、慈愛に希望を司ります。
対応する身体の部位:胸腺 / 内分泌腺:心臓や肺といった循環器系
カラー:ピンク、緑色
パワーストーン:ローズクォーツ、エメラルド
アロマ:ローズ、オレンジ、ラベンダー、サイプレス、シナモン、ジャスミン、ベルガモット
方法:心臓のあたりに意識を集め、心が穏やかになるイメージをふくらませてください。

第5チャクラ:のど・首の付け根中央

意思や知識、創造性、判断力や自己表現を司ります。
対応する身体の部位:甲状腺 /内分泌腺:のどや口、甲状腺
カラー:水色
パワーストーン:アクアマリン、ターコイズ
アロマ:ベルガモット、カモミール、サンダルウッド、ティーツリー、ユーカリ
方法:大きく口を開けてのどが開くのを感じ、いいメロディやポジティブな言葉で発声してみましょう。

第6チャクラ:額の中央

「第三の目」と言われているところで、鋭敏な感覚や知性、精神の成熟を司ります。
対応する身体の部位:脳下垂体 / 内分泌腺:脳・神経系
カラー:藍色
パワーストーン:ラピスラズリ、タンザナイト
アロマ:ジャスミン、タイム、ペパーミント、ユーカリ、ラベンダー、ローズマリー
方法:好みの音楽や絵画を楽しみ、視野が広がるのを感じましょう。

第7チャクラ:頭頂

第7チャクラは直接的な感覚ではなく、意識やほかのチャクラを司ります。自己を超越した超能力や超感覚と言われ、宇宙や神との一体感を表しています。
対応する身体の部位:脳にある松果体 / 内分泌腺:大脳皮質や皮膚
カラー:紫色
パワーストーン:アメジスト
アロマ:ラベンダー、サンダルウッド、ペパーミント、ミルラ、ローズ
方法:第一チャクラから順番に体中にエネルギーが流れるのを意識してみましょう。

チャクラを活性化させるには

チャクラを開いて活性化させることにより、身体の調子を整え、肉体と精神を健常に保つことも可能になると言われています。逆にチャクラが閉じている状態だと、病気になったり感覚が鈍ったりと、あらゆることが失敗しやすくなり、結果として不運を招くそうです。チャクラを活性化させるにはいくつかの方法があります。

古代のヨーガによる精神の鍛錬

例えばヨーガ。古代インド発祥のヨーガは、元々は心身の鍛錬によって自分自身を制御することで精神を統一し、輪廻転生に至ろうとするためのものです。現代のエクササイズ的なヨガは、古代のヨーガと多少異なる点が問題視され、取りざたされることもあります。チャクラを活性化させるために効果的なのは、古代のヨーガに従った形式を取ることです。

質の高い瞑想

また、瞑想もチャクラを癒し、活性化させるのに有効です。瞑想とは、精神を落ち着かせ思考能力を高めることにも良いとされ、人生の質を向上させる役割を果たします。ただし瞑想を行なっている最中は良くも悪くも影響を受けやすくなるため、事前の対策が必要です。瞑想をする前には手洗いうがいやシャワーを浴びて清潔にし、部屋の掃除、換気をしてから集中できる状態をつくりましょう。質の高い瞑想が、チャクラの活性化を促します。

そのほかにも気功やヒーリングなど、様々な方法が研究されているので、自分に合った方法を見つけてみてはいかがでしょうか。

チャクラの活性化もしくは開放のために効果的な手段

チャクラを開いて活性化させるためには、リラックスして自分の内部に集中できる環境も大切です。雑音や気になることがあるとなかなか集中できないでしょう。

部屋を快適な状態に保ち、落ち着ける音楽を小さな音で流したり、お気に入りの香りで満たすのも効果的です。ヨガや瞑想などによって自分の身体を意識し、姿勢や呼吸法などもあわせて行うと、より集中しやすくなります。

また、すでに活性化しているチャクラはこれ以上開く必要がないので、まずはどの部分のチャクラを開く必要があるか、自分の心身が不調なのはどの部分か確認していくことから始めてみてください。

※チャクラの活性化・開放には個人差があるので、注意が必要です。

チャクラが安定していると

チャクラが安定すると、心身すべてが良い状態へと導かれます。
体の自覚としては、まず目覚めが良くなります。入眠がスムーズで睡眠が深くなるからでしょう。良質の睡眠が得られれば、免疫力もアップして健康な体が維持されます。

精神面の自覚としては、まず思考や感情がポジティブになります。何事にも前向きで元気に過ごせるようになるので、結果として笑顔が多くなり、周囲に人を引き寄せるでしょう。また、頭の働きが良くなって直観力が鋭くなったり、心がおおらかになったりするとも言われています。

日頃から体調が悪い人、寝つきの悪い人、何事にも前向きになれない人などは、逆にチャクラが安定していない可能性があります。すべてのチャクラを安定させるため、良質の瞑想などを実践していきましょう。

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