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オーラソーマ・カラーセラピー

オーラソーマ・カラーセラピーとは?

オーラソーマは、上下に色が分かれたボトルから直感で4本を選び、選び手の内なる声を聞くカラーセラピー。選んだボトルによって、選び手の才能や人生の目的、未来の可能性などを読み取ることができます。

point1

上下に分かれたカラーボトルを使用

オーラソーマで使用するのは、上下に色が分かれた「イクイリブリアムボトル」。選んだボトルによって込められたメッセージが違い、選択した順番で診断結果も変わるのです。
ボトルの上部の色は、選び手が普段意識している「顕在意識」を表します。選び手の人柄や考えているビジョンなど、本人が意識している情報です。ボトルの下部の色は「潜在意識」、選び手が意識できない領域を表します。ボトルの配色が、秘められた可能性や生まれ持った使命などを示してくれるのです。

point2

占いではなく「気づき」のセラピー

色を使った性格診断や占いだと勘違いされがちなオーラソーマ。しかし、オーラソーマは占いではなく、選んだボトルをもとに自分の内面の声を聞く「気づき」のセラピーです。
セラピストのガイドにそってボトルを選ぶと、選び手が知らなかった本当の自分を知ることができるでしょう。気づきを得るだけでも選び手の内面に十分な効果が得られますが、選んだボトルを生活に取り入れたりそばに置いておいたりすると、より高いヒーリング効果を得られます。

point3

日常に取り入れて、エネルギーを吸収できる

選んだボトルを目につく場所に置いて眺めると、色がもつエネルギーによってオーラの乱れを正すことができます。また、中に入っているオイルを肌に塗ると、オイルに含まれるエネルギーを直接吸収することも可能。上部は精油を含んだオイル、下部はイギリスにある神聖な井戸から汲み上げた特別なヒーリング水に、ハーブの抽出液などを含ませています。オイルを使用するときは、ボトルをよく振って中身を完全に混ぜ合わせて使いましょう。

知っておきたいオーラソーマ・カラーセラピーのポイント

色が持つ意味から、眠っている潜在意識を導き出す

オーラソーマで使う107本のカラーボトルは、基本となる14色を組み合わせたバリエーションから作られます。ここでポイントとなるのが、この14色からなる「カラーローズ」。カラーローズとは、オーラソーマで使用するオリジナルのカラーチャートです。バラの花びらのように色を並べることから、その名がつけられました。オーラソーマでは、14色を組み合わせたカラーから潜在意識を読み取ります。

それぞれの色によって持つ意味が違っており、ボトルの組み合わせで捉え方が変わります。例えばレッドは情熱や力強さ、パワーを表す色。ピンクは優しさや愛情を示す色です。ほかにも、過去のトラウマから自立して人とのつながりをサポートするオレンジ、自分だけの価値と輝きを照らすゴールドなどがあります。14色それぞれがもつ意味から選び手の内面を導き出し、気持ちに変化をもたらしてくれるのです。

オーラソーマ・カラーセラピーの実践方法

オーラソーマでは、目の前に並べられた107本のボトルの中から、気になるボトルを4本選んで診断。このカラー診断は「コンサルテーション」と呼ばれ、選び手の顕在意識と潜在意識を表してくれます。

ボトルは、直感や感覚をつかさどる左手で選択しましょう。左手を使うことで、感覚や直感を司る右脳のはたらきが高まり、直感で気になる色を選ぶことができます。
また、ボトルのガラス部分に直接手を触れるのはNG。なぜなら、手からのエネルギーがボトルに直接流れ込んでしまうからです。ボトルを持つときは、フタの部分を触って持ってください。

選択した4本のボトルには、選んだ順ごとにそれぞれ意味が違います。
1本目は、使命や人生の目的を表す「魂のボトル」。上部の色からは、今を生きるために選び手が持って生まれてきた役割を、下部の色からは選び手の本質的な生涯の道筋が分かります。
2本目は人生の課題を表す「ギフトのボトル」です。課題を乗り越えたときに生まれる新たな才能を表してくれるため、ギフトのボトルと呼ばれています。
3本目は、選び手の今の状態を表す「今、ここのボトル」。現在気づきはじめていることや、過去が現在にどう影響している状態にあるかを表します。
4本目は未来の可能性を表す「未来のボトル」です。これからの方向性や未来の可能性、希望などを反映します。

オーラソーマ・カラーセラピーの歴史

オーラソーマは、1983年にイギリス生まれのヴィッキー・ウォール女史が啓示を受けて創始しました。ヴィッキー・ウォール女史は幼少の頃から超能力に優れており、人のオーラが見えるといった能力を持っていたそうです。
しかし晩年のある夜、瞑想の最中に「水を分けなさい」という啓示を受けます。初めは疑問を感じていた彼女でしたが、啓示を受けてから3日目、声に導かれるようにして5本のボトルを作成。彼女が作ったボトルはそれぞれ上下2層に分けられ、クリスタルのように輝いていました。これが、オーラソーマに必要不可欠な「イクイリブリアムボトル」が生まれた瞬間です。

その後、彼女はボトルとオーラの色の関係やセラピーの効果などを見出し、カラーセラピーとして世に広めていきました。

オーラソーマ・カラーセラピーの効果

選んだボトルは、生活に取り入れることで選び手の内面に様々なヒーリングの効果を与えます。仕事への向き合い方や人間関係が変わったなど、気持ちに多くの変化をもたらしてくれるのです。
なぜならオーラソーマのボトルには、クリスタルやハーブによるエネルギッシュなパワーがあるから。生きたエネルギーが選び手のオーラや内面に働きかけ、精神や感情にバランスをもたらしてくれます。そして選び手がこの世に生まれてきた使命や目的を自覚し、心から喜びを感じる生き方を導いてくれるのです。直感で選んだ4本のボトルは、人生の意味を追求していくサポートだけでなく、乗り越えなければならない困難や問題に対処しながら、新しい方法を見出す手助けをしてくれるでしょう。

オーラソーマ・カラーセラピーの実践例

あるボトルとの出会いが、私の気持ちに変化をもたらしました

私がボトルを使い始めたのは、父の病気、母の入院、犬の世話の3つが同時に重なった時期。その時の私は、今まで感じていなかった疲労感や不安、やり場の無い怒りに襲われ、苦しい気持ちを抱えていました。ネガティブな感情をもつ私は、自分自身を守るため、周囲の人間につらく当たってしまうように。攻撃的になってしまう自分が大嫌いで、苦しい時期を過ごしていました。

そんなとき、化粧品を探して何気なくネットで見つけたのがオーラソーマのボトル。上部にパープル、下部にマゼンタの配色が施されたボトルに、自然と心が惹かれてしまったのです。ボトルの名前は、フローレンス・ナイチンゲール。見えない何かに導かれるように、私はそのボトルを使い始めようと決意しました。入浴中のヘッドマッサージやフットマッサージにも使ったり、湯船にたらして浸かってみたり…。日中は香水代わりにして、いつでも私のそばにボトルがいました。

ボトルを使い終わる頃には、つらい気持ちから解放されて、不安が減ったと感じるように。いつしか、穏やかな気持ちで周囲の人と接する自分に気づきました。使い終わった後に知ったのですが、フローレンス・ナイチンゲールのボトルには「誰かへ献身的な愛を注ぎ、ケアをしている人をサポートする」という意味があるのだそうです。知らないところで、自然とこのボトルを求めていたのでしょう。運命のボトルとの出会いに、とても感謝しています。

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