癒しとポジティブエネルギーをもたらすオルゴナイトのすべて

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オルゴナイトとは?

オルゴナイトとは、自然界に満ちあふれているエネルギーを再生・放出し、スピリチュアルな癒しを起こすグッズです。

無機物と有機物を樹脂で固めたもので、大きさや形はさまざまです。よく見かけるのがピラミッドのような三角錐でしょう。ペンダントトップやキーホルダーなど、持ち運びしやすいタイプもあります。

原材料は多種多様ですが、無機物と有機物を含むことが条件。水晶、銅ワイヤー(無機物)、金属片(コイルや金属プレートを加工したもの)、天然石のさざれが共通しているようです。そのほかには幾何学模様のプレートを入れたり、チャクラカラーを利用したり、オリジナリティ豊かなオルゴナイトがたくさんあります。

もともとは、精神医学者のウィルヘルム・ライヒ博士により開発されたオルゴン・アキュムレーターが原型。現在では誰でも作れるシンプルさが受け入れられ、さまざまな形のものが手に入るようになりました。

オルゴナイトの使い方

オルゴナイトは、ネガティブエネルギーをポジティブエネルギーに変える働きを持つグッズです。目的に応じた使い方を紹介します。

電磁波防止

電磁波を発するテレビ・携帯電話・PCなどの電化製品の近くに置くことで、電磁波対策ができます。

場を浄化する

気の悪い場所や玄関に置くと、悪いエネルギーを吸収・浄化します。置きっぱなしにせずお手入れすると、よりパワフルに浄化してくれるそう。定期的にほこりを払い、キレイに使いましょう。

グッズの浄化とパワーチャージ

オルゴナイトにパワーストーンやアクセサリーを触れさせることで、溜め込んだネガティブエネルギーを浄化しパワーチャージしてくれます。

体内エネルギーの調整

「運気が落ちている」「本来の調子ではない」と感じるとき、オルゴナイトを丹田(身体の中心)に置きながらゆったり過ごしましょう。他にも気になる部位があれば、そこに当てながらエネルギーが整えられていくのを感じてください。

さらに効果を出したいなら

オルゴナイトを使う際には「プログラミング」をおすすめします。プログラミングとは、オルゴナイトを手に持ちながら「場を浄化してください」「パワーチャージしてください」というようなお願いをすること。願いを聞いたオルゴナイトは、より活発に動いてくれます。

使用上の注意

ほとんどのオルゴナイトはUVレジン(UVライトを照射して固まる合成樹脂)を使用しています。ゴシゴシ擦ると傷がつきやすいので、オルゴナイトを拭くときはティッシュやクロスで拭くのをおすすめします。また、サイズが大きなものだと結構な重量になります。落とすと床や畳が傷つく可能性があるので、置く場所や取り扱いには注意しましょう。

オルゴナイトの効果

オルゴナイトを使うことで得られる効果は次のとおりです。

電磁波を中和し、
身体への負荷を軽くする

頭痛や肩こり、めまいなど、電磁波を受けることで起こるとされる身体の負担を軽減します。携帯やパソコン、電磁調理器などを使用しながら受けている負荷をオルゴナイトが代わりに吸収・転換し、正のエネルギーとして放出。過ごしやすい環境へと変化させることで、身体を楽にするスピリチュアルグッズです。

体内エネルギーが調整され、
流れがスムーズになる

場のエネルギーだけでなく、人間の体内エネルギーを調整してくれます。エネルギーを受け取る手とされる「左手」でオルゴナイトを持ち、身体の中のエネルギーが左手を通してオルゴナイトに吸収されるイメージをしてください。徐々に軽くなっていくのを感じるでしょう。

動きやすい身体になり、
行動パターンが変わる

オルゴナイトで体内エネルギーが調整されると、身体のバランスが良くなり動きやすくなります。なかなか踏み出せなかった足が一歩出て、差し出せなかった手がすっと伸び、自然と行動しやすい身体に変わっていきます。

発想がポジティブになる

オルゴナイトはネガティブな思考をクリアリングします。負のエネルギーに支配された思考は、ネガティブなことばかりを考え、そこに向かって行動を仕向けるようになります。オルゴナイトで負のエネルギーをクリアリングすることで、思考もネガティブからポジティブへと変換されるのです。

負のエネルギーを正のエネルギーに変換し、場をパワースポット化する

オルゴナイトは磁場の乱れを整えながら、正のエネルギーを放出します。自然とオルゴナイトの周りはパワースポット化され、ポジティブエネルギーを受け取れる場所に変化していきます。オルゴナイトはクリアリングにプラスアルファの効果をもたらしてくれるのです。

グッズのパワーチャージができる

普段使っているパワーストーンブレスレッドやペンダントなどを、オルゴナイトに触れさせながらしばらく休ませます。自動的にクリアリングとパワーチャージがスタート。形状により触れさせることができない場合も、そばに置いておくだけで十分に効果があります。

オルゴナイトの歴史

オルゴナイトの歴史は古くはありません。1990年代にオーストリアのカール・ハンス・ヴルツ氏により、樹脂で固められた現在の形が開発されました。オルゴナイトという名前はそのときに付けられたものです。

オルゴナイトの原型は博士が考案

もともとはオルゴン・アキュムレーター(オルゴン蓄積器)と呼ばれ、精神医学者のウィルヘルム・ライヒ博士が提唱したものです。博士が研究中に発見したオルゴン(自然界に充満する生命エネルギー)を集め、治療に役立てるために開発した機器でした。

博士は、オルゴンエネルギーはあらゆる生命体にとっての根源的なエネルギーであり、生物はすべて自身でこのオルゴンエネルギーを生み出しているという考えを持っていました。

そして、このオルゴンエネルギーは体内でどんどん増大・蓄積していき、それがオーガズム(性的絶頂)を迎えることで放出されて、また循環していくと提唱したのです。

そう、オルゴンエネルギーの「オルゴン」という言葉は、オーガズムからつけられているのです。

オルゴンエネルギーが生命体にとっての根源的なエネルギーということは、必要なエネルギーに違いない。この考えに基づき、博士はまずこのオルゴンエネルギーを集めようとして、オルゴン・アキュムレーター=オルゴナイトの原型を作りました。

浄化→再生パターンは
偶然から生まれた

エネルギーを集めるのが目的の装置だったオルゴナイト。当初はポジティブとネガティブどちらのエネルギーも集めてしまったそうです。その過程で、電磁波や放射能などはネガティブなエネルギーをもつものという結論に至り、現在の「ネガティブエネルギーを浄化・ポジティブエネルギーに再生する」という考え方が生まれました。

現在のオルゴナイトが、ネガティブエネルギーを吸収して浄化し、ポジティブエネルギーに変換して放出するというものになっているのは、この考え方が生まれたからこそです。

だからこそ今ではオルゴナイトを作る原材料についても、ネガティブエネルギーの吸収および浄化作用と、ポジティブエネルギーへの変換および放出作用にすぐれているものが厳選されるようになっています。

これから広がっていく
スピリチュアルグッズ

オルゴナイトもオルゴンも、その歴史はまだ30年にも満たないものです。しかしながら、理論がシンプルで作りやすいオルゴナイトは、これからもいろいろな場面で使われ続けるでしょう。

ライヒ博士が存命中の頃は、オルゴンエネルギーに関する博士の研究については否定され、市場に出回っていたオルゴン・アキュムレーターだけでなく開発資料や博士の著作物もすべて回収・処分されてしまいましたが、そうした歴史がありながら、今もオルゴナイトを作る人、手にする人が増えてきているのは、何かの効果を感じた人が少なからずいたからこそです。

シンプル・手軽なものだからこそ、信じる、信じないの理屈はまず横に置いておいて、とりあえず一度試してみることをおすすめします。

オルゴナイトの口コミ

楽しんで行動できるようになりました

ハンドメイド作家の方に製作を依頼。ペンダントトップタイプのオルゴナイトを購入しました。「中に好きなキャラクターを入れていいよ」と言われたので、ムーミンに出てくるスナフキンを型取りした、薄い金属片を入れてもらいました。

仕事柄家を空けることが多く、残している家族に申し訳なさを感じる日々。ですが、オルゴナイトを手にしてからは、気楽に出張に行けるようになったと感じます。出張先でも思い切り楽しめるようになりました!本来持っていた願望を現実化してもいいと考えられるよう、背中を押してもらえたようです。

人間関係が良好になりました

友人にオルゴナイトを作る人がいて、面白そうなので注文。動物の型をいっぱい持っているそうで、私はブタちゃんの形をしたオルゴナイトを選びました。赤ちゃんをいっぱい産む動物だから、縁起が良いと言われましたよ。1cmにも満たない薄さで、よく針金が飛び出さないなと感心。目の部分がコイルで出来てて、可愛いんです。見てると自然にニンマリしますよ。

普段はペンダントタイプを短くして、通勤用のカバンにつけています。ブタちゃんは珍しいのか、電車で隣り合った人や同僚から「どこで買えるの?」と聞かれることも。「多産だからお金につながるかも!」と欲をかいていましたが(笑)、人とのご縁が増えてきた気がします。得意先とのコミュニケーションも良好です!

電磁波の影響をどうにかしたい

パソコンの電磁波が気になっていたので購入しました。バッテリー付近に置いています。オルゴナイトが変色するような目に見えてはっきりわかるものはないのですが、目の疲れが減ってきて、身体が冷えるスピードが少しゆっくりになったなと感じています。

夢を見るようになりました

スピリチュアルグッズの中でも見た目がキレイなアイテムですね。枕元に置いて寝るようにしてから、いろいろな夢を見るようになりました。眠りながらスピリチュアルな世界からメッセージを受け取っているようです。

オルゴナイトの作り方

オルゴナイトは自作することも可能です。ここでその作り方をご紹介しましょう。

1.必要最低限の材料を揃える

水晶

オルゴナイトを作るために最低限必要な材料として挙げられるのは、以下の5つです。

  • 水晶
    ネガティブエネルギーをポジティブエネルギーに変換する浄化作用が期待できます。ポイント水晶と呼ばれる、先がとがった細長い水晶がおすすめです。
  • 銅線
    ポジティブに変換されたエネルギーを放出します。水晶に巻き付けやすく、なおかつ型崩れしにくい太さである0.7mm~0.8mmのものがおすすめです。
  • 金属くず
    こちらも銅線と同様に、ポジティブに変換されたエネルギーを放出します。量が多ければ多いほど放出パワーの高まりも期待できるので、量は多めに用意するのがおすすめです。金タワシを細かく切れば、手軽に十分な量の金属くずが作れます。
  • レジン
    ネガティブエネルギーを吸収する作用が期待できます。扱いが簡単なUVレジンを使ってもOKですが、アクセサリーサイズよりも大きい本格的なオルゴナイトを作りたいのであれば、2液混合レジンの使用がおすすめです。
  • オルゴナイトを形作るための型:オルゴナイトはピラミッド型にすればより高い効果が出やすいと考えられており、さらにシリコン製の型を使えばレジンが型に貼りつくリスクも抑えられますので、ピラミッド型のシリコンモールドを使うのがおすすめです。

まずはこれらを揃えていきましょう。

2.手袋・ニッパーも忘れず用意しよう

オルゴナイト作りにおいて金属くずや2液混合レジンを取り扱う際には、ケガや薬品による炎症などのトラブルを防ぐために手袋をすることも忘れてはいけませんし、銅線を切るニッパーも必要です。

手袋についてはいろいろな種類がありますが、オルゴナイト作りにおすすめの手袋として挙げられるのは、ニトリル手袋です。ニトリル手袋は突き刺しに対する強度および耐薬品性、その両方にすぐれています。

どうしてもニトリル手袋を用意するのが難しい場合は、ゴム手袋やビニール手袋を使いましょう。安全のために、できれば2枚重ねて使うことをおすすめします。

3.さらにプラスアルファで用意したいもの

ビーズ

オルゴナイトは、水晶・銅線・金属くず・レジン・型の5つの材料を揃えれば最低限のものは作れますが、これだけでは見た目が少々寂しいオルゴナイトになりがちというのも事実ですので、以下のようなものをプラスアルファで用意するのもおすすめです。

  • ビーズ
  • ラメ
  • インク(透明感を損なわずにすむクリアカラーのインクがおすすめ)

4.いよいよオルゴナイトの製作開始

必要な材料や手袋を用意したら、いよいよオルゴナイトの製作開始です。

オルゴナイトの製作手順は、ざっと以下のとおりとなります。

  1. まずは、水晶に銅線を巻きつけます。水晶が小さいなどの理由でどうしても銅線を水晶に巻きつけることができない場合は、銅線そのものを渦巻き状に巻いたものを使う、という形にしてもかまいません。
  2. 2液混合レジンを使用する場合は説明書をしっかりと読んで、主剤と硬化剤を正しい割合で使い、そしてしっかりとかき混ぜる必要があります。2液混合レジンの混ぜ合わせが足りないとうまく硬化しない状況になってしまうこともありますので、気をつけましょう。
  3. インクを使いたい場合は、レジンにインクを1~2滴入れて混ぜましょう。混ぜる時はゆっくりと混ぜて、気泡が入らないように気をつけましょう。気泡が入ってしまった場合は数分待って気泡が抜けるのを待ち、それでも気泡が抜けないようなら竹串などで気泡を潰しましょう。
  4. 型を逆さにし、そこに銅線を巻きつけた水晶または水晶+渦巻き状にした銅線や、金属くず・レジン・さらにラメやビーズなどもあれば入れていきます。ピラミッド型の頂点部分で水晶を目立たせたい場合は、先端部分にある程度レジンを流しこんだら早い段階で水晶を始めに頂点付近に入れましょう。
    ここで注意しなければいけないのは、頂点部分に水晶を目立たせたいからといって、レジンより先に、いきなり水晶を入れてはいけないということです。これをやってしまうと、水晶や銅線が型にぴったりとくっついた部分ができ、そこにレジンが流れこめなくなるという事態を起こしてしまう可能性があるので、最初にある程度のレジンを入れることは必須です。
    中央で水晶を目立たせい場合は、レジンとともに金属くずやラメ・ビーズなどを先に入れていきながら、水晶を中間付近に入れるといいでしょう。
  5. ここまでくれば、あとはレジンが硬化するのを待つだけです。

2液混合レジンの場合、24時間~48時間程度で硬化します。夏場は24時間もあればほぼ硬化しますが、冬場はそれより長めの時間がかかると考えておきましょう。

レジンが無事硬化したら型から外しましょう。これで、あなただけのオリジナルのオルゴナイトが完成です!

5.オルゴナイトの作りっぱなしはNG、お手入れや浄化も忘れずに

オルゴナイト作りが終わったらそれで満足してしまう人も少なくありませんが、せっかく作ったオルゴナイトだからこそ、ずっとパワーを維持してもらうために日々のお手入れや浄化を心がけることが大切です。

オルゴナイトの普段のお手入れは、軽く水をかけてからメガネ拭きなどのやわらかい布で、やさしく拭くようにお手入れしましょう。

よりクリア感を出したい時は、水溶性ケイ素水をつけたやわらかい布で拭きとるのがおすすめです。

そして、たまにはオルゴナイトの浄化をすることも心がけましょう。オルゴナイト自体の浄化力が高いとはいえ、ずっと使い続けるとパワーが弱まってしまう可能性もあります。

月光浴や、セージのお香を焚く浄化方法が手軽でおすすめです。