ドクター・苫米地英人のおすすめ著作と口コミ評判は?

スピリチュアル・自己啓発 パーフェクトバイブル

あなたを導く!有名なスピリチュアル・自己啓発のカリスマ名鑑

苫米地英人

Tomabeti Hideto

苫米地英人

認知科学者の苫米地英人について紹介しているページです。
人工知能の父と呼ばれるロジャー・シャンクに学び、同認知科学研究所・同人工知能研究所を経て、コンピュータ科学の分野で世界最高峰とされる、カーネギーメロン大学大学院哲学科計算言語学研究科へ転入。全米で4人目、日本人初の計算言語学の博士号を取得している人物です。
現在は、米国認知科学の研究成果を盛り込んだ能力開発プログラム「PX2」「TPIE」を日本向けにアレンジし、日本での総責任者として普及に努めています。

スピリチュアル・自己啓発のカリスマ名鑑[苫米地英人]おすすめの本Favarit Books

クロックサイクルの速め方

この超情報化社会では、平等のはずの「時間」でさえ不平等…!

クロックサイクルの速め方

引用元:フォレスト出版 (http://www.forestpub.co.jp/books-detail.cfm?ItemCode=B-1476)

「才能や家庭環境は不平等、でも時間は誰にでも平等」という言葉をご存じでしょうか?これは真っ赤なウソです。脳科学により、このウソは証明されています。少なくとも、脳は「24時間」を生きているわけではないのです。
なぜならば、「クロックサイクル」と呼ばれる概念があるから。このサイクルは人・環境によって異なり、それが仕事のスピードや結果、また勉強の能力などにも差を生むのです。
この本では、そんな“体感時間”と“情報処理能力”に影響を与えるクロックサイクルを、高速化させるトレーニング法を初公開!これを読めば、圧倒的な仕事力・学習効率・速読のスキル・自由な時間が手に入ります。

口コミ・感想

強烈な読書欲が湧き上がってくる一冊です。ぜひおすすめ!

速読のノウハウが書かれてはいますが、この本で一貫して主張されているのは“多読の重要性”。限られた人生の中で多読をするにはどうしたらよいのか…その手段として「速読」が推奨されています。

読書が楽しくなって、クロックサイクルも上がってきます!

速読法についても書かれています。実際チャレンジしてみると、脳が速読に対応していくのが自分で体感できます。練習を繰り返せば、自然とクロックサイクルも上がってくるのだと思います。

数日間チャレンジしてみると、だんだんと効果を感じられるように…

「劇的な効果があった」とまでは言えないものの、数日間実践すると、なんとなく自分の中で効果を感じられるようになってきます。まだキツいですが、1日数分ずつでも長くできるよう続けていきます!

「イヤな気持ち」を消す技術

悩み・不安の正体は…?脳をうまく使ってイヤな記憶を忘れよう!

「イヤな気持ち」を消す技術

引用元:フォレスト出版 (http://www.forestpub.co.jp/books-detail.cfm?ItemCode=B-1582)

“イヤな記憶を忘れるための脳の使い方”について説いている本です。最先端の機能脳科学をもとに、悩み・不安の正体を、記憶と脳の関係で分かりやすく説明しています。さらに、脳の仕組みとその特性を利用し、“どうすればイヤな記憶を忘れられるか”について具体的に提示。まさに画期的な内容となっています!
私たちの記憶は決して過去の出来事を正確に再現していません。イヤな記憶に囚われている人は、わざわざ自分が苦しむように記憶を書き換えているのです。自分を苦しめるイヤな気持ちは、実は簡単に消せます。
ぜひ今まで抱えていた悩みや不安、イヤな気持ちを忘れて、人生を健やかに前進させましょう!

口コミ・感想

脳の仕組みを上手に利用する方法が書かれていて、為になります。

脳の仕組みを利用して、過去に起こった嫌な思い出やショッキングなできごとを単なる思い出の1つにしよう…といったような内容の一冊です。方法も簡単なものばかりなので、とてもおすすめです!

不安や恐怖の拭い方が、脳の仕組みから分かりやすく解説されています。

脳や心にまつわる難解な事実を素人にも分かりやすく説いています。以前、鬱に悩まされていた私は鬱の人の微妙な心理状態が理解できますが、この本は“痒い所に手が届く”的確さで解説されていますよ。

ここまでの内容をよくぞ二百数十ページに収めてくれた…という一冊!

この本に書かれていることは、本来ならわずか1,500円程度で手に入るものではありません。一昔前なら、数万円出して複数の専門書を取り寄せないと知ることができないような知見が満載です。

スピリチュアル・自己啓発のカリスマ名鑑[苫米地英人]おすすめのセミナーFavarit Seminar

コグニティブドーピング~内なる天才を呼び覚ます方法~

ドクター苫米地が発行するこの日限りの処方箋・コグニティブドーピング!
2016年4月17日に行われたセミナー。
コグニティブドーピングとは、薬物を使用せずに脳を活性化し、知的分野や芸術分野で天才的IQを呼び覚ます「禁断の処方」です。コグニティブドーピングを行えば、その他大勢から抜け出すことになるため、それなりのリスクがあります。しかし、セミナーでの苫米地博士の指示に従い正しい用法で行えば、リスクを最小限にして脳をブーストさせることができるのです。

 

苫米地英人のプロフィール

1959年、東京生まれ。 認知科学者(認知心理学・計算言語学・離散数理科学・機能脳科学・分析哲学)。カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同Cylab兼任フェロー、株式会社ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO、角川春樹事務所顧問、全日本気功師会副会長、中国南開大学客座教授、米国公益法人The Better World Foundation日本代表、米国教育機関TPIインターナショナル日本代表、財団法人日本催眠術協会代表理事、天台宗ハワイ別院国際部長。 マサチューセッツ大学を経て上智大学外国語学部英語学科を卒業後、三菱地所へ入社。2年間の勤務後、フルブライト留学生としてイエール大学大学院に留学し、人工知能の父と呼ばれるロジャー・シャンクに学びます。同認知科学研究所、同人工知能研究所を経て、コンピュータ科学の分野において世界最高峰と呼ばれるカーネギーメロン大学大学院哲学科計算言語学研究科へ転入。全米で4人目、日本人初の計算言語学の博士号を取得します。 帰国後は徳島大学助教授、ジャストシステム基礎研究所所長、同ピッツバーグ研究所取締役、通商産業省情報処理振興審議会専門委員などを歴任。現在は、米国認知科学の研究成果を盛り込んだ能力開発プログラム「PX2」「TPIE」を日本向けにアレンジし、日本における総責任者として普及に努めています。

 

苫米地英人に関連するキーワード